ホットなそばと冷たいざるそば

ぼくは冷たいざるそば派の人間なのですが、暑い日も寒い日もいつも冷たいおそばを食べてきました。
たとえ、年越しそばでも冷たいのを食べるのですが、どうもあたたかいそばは苦手だったのです。

そんな冷たいそば派のぼくだったのですが、みどりのたぬきを食べてからは、あったかいおそばもなかなかいいものだなと思うようになってきています。
つまり、てんぷらそばということになりますが、てんぷらそばの場合はやはりホットで食べるのが一番です。

一方で冷やしラーメンというのも世の中には存在しており、夏のふうぶつしとして、冷たいざるそばと人気を二分している状況となっております。
最近考えているのは、冷やしラーメンタイプのおそばはどうなのかということが気になっています。
ラーメンには、ホットと冷やしラーメン、ざるラーメンの3種類があるのに、そばにはなぜ、ホットとざるの2種類しかないのでしょうか?
この点については大いに議論の余地の残るところではありますが、これはおそらく、そばの香りや食感がうしなわれてしまうからだろうと思います。
そばというのは、音と香り、そして食感を楽しむという醍醐味があるわけでして、そのような点で、いろいろとこだわりがあるのだろうという気がするのです。
かといって、決してラーメンを批判しているわけではなく、私はラーメンも好きです。

いずれにしても、そばは冷たいのに限ると言い張っている方でも、一度はホットを食べてみることをおすすめします。

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このページは、緑のなんとかが2011年2月13日 07:44に書いたブログ記事です。

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